ダイオキシン除去工事

東洋環境開発のアスベスト除去管理プログラム

弊社のダイオキシン除去工事は焼却炉の解体作業として行われます。
作業は、汚染度合いの調査からはじまります。
その結果によって安全な処理方法をご提案します。

汚染された焼却炉を外部と完全遮蔽した上で洗浄するのが主な処理作業となります。 そのため水槽を用意し、高圧洗浄を行います。

使用する水を漏らさない、外部に飛散させないことが重要です。常に使用した水は循環させすべて回収しています。

熱から発生するダイオキシンには、火を使った作業は禁物です。とりはずしにあたっては、ボルトをはずして慎重に撤去します。切断の必要がある場合には、吸引しながら行います。 比較的小型の焼却炉の場合には、とりはずした状態のまま東環リサイクルセンターに運搬し処理することもあります。その場合は、リサイクルセンター内に密閉の仮設小屋を設けて作業することになります。

このページのTOPへ