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解説
アスベストは、物質自体ではなく、繊維が飛散して肺に吸い込まれることで健康障害を引き起こすため、最も重要になるのは、その予防や飛散防止です。
昭和30年ごろから50年代半ばにかけて建築された建物に吹き付け石綿が使用されているため、築後30〜50年を経て建て替えによる解体が今後、増えると見込まれるだけに、アスベストの飛散対策が必要不可欠なのです。
東洋環境開発は、2003年の会社設立以来アスベスト除去に取り組んでいます。
アスベスト処理は、石綿作業主任者および特別管理産業廃棄物管理責任者の資格に加えて、特別講習の受講も義務付けられています。
従業員の健康が、周辺の安全の基準となるからです。
少ない予算でも除去を行えるように、解体、仮設、除去、運搬、処分と一貫した工事を行っています。
また、独自の経験と技術開発に加え、建設技術審査証明取得工法のアスシール工法(菊水化学工業株式会社)を採用し、責任施工体制の確立を行っています。



東洋環境開発は、このように規定以上の独自の作業基準を設けて作業に当たり、宮城県内で有数の実績を有しています。





