私たちの取り組みが生み出すもの

東環リサイクルセンター

東環リサイクルセンターは、鳶・土工事(解体工事)の豊富な実績を活かしながら、産業廃棄物の再生・処理をトータルに行うために、弊社が宮城県黒川郡大和町に新設した高レベルの中間処理施設です。

リサイクルの流れ
産業廃棄物の中間処理

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産業廃棄物の保管積替

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搬入イメージ

搬 入

クリーンな環境と作業の効率性を重視した当センターは、搬入から受付・計量、角処理へとスムーズに移動できるように機能的にレイアウトされています。また、周囲には高い外壁を設け、近隣への防塵や防音対策などにも充分に配慮しています。

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受付・計量イメージ

受付・計量

最大計測値40tで、乗車したまま正確な積載量を迅速に計測します。計測データは、マニフェスト管理票に連動して記入されます。

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前処理

前処理イメージ

解体時に発生したコンクリートがれき類を大型重機で小割にして大きさをそろえるとともに、鉄筋などを仕分けします。鉄骨類は磁選機で集められ、再資源化されます。

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破砕処理

前処理されたコンクリート塊は、自走式クラッシャーで一次破砕された後、再生骨材製造プラントへ。プラント内では、二次破砕されるとともに選別され、高品質の骨材として1日320t再生されます。自走式クラッシャーは現場での使用も可能です。

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再 生

0〜40mの粒状ごとに分類された再生材は、主に道路の路盤材として販売・利用しています。

再生イメージ

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保管積み替え施設

保管積み替え施設イメージ

建築現場や工場に設置している専用かごの中から、素材ごとに廃棄物を分別し、再資源化や最終処分しやすく処理する施設です。

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分別作業

分別作業イメージ

分別作業はオートメーション化され、リサイクル業者や最終処分場の負担を少なくするため、専門スタッフができるだけきめ細かな分別処理に努めています。各素材ごとのリサイクル評者や最終処分への運搬も当社で行っています。

  • 廃プラスチック類
  • ガラスくず/陶磁器くず
  • 木くず
  • ゴムくず
  • 紙くず
  • 繊維くず
  • 金属くず

などに分類されます。

地球にやさしいゼロエミッションを目指しています。

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産業廃棄物回収

当社では、産業廃棄物を回収する専用のダストBOX(カゴ)を工場や企業に設置して回収をしています。 迅速な対応はもちろん、各事業所からのご要望に応じた体制を整えております。

下記までお気軽にお問い合わせください。

TEL: 022-347-7811

産業廃棄物回収

アクセス
所在地

〒981-3416 宮城県黒川郡大和町鶴巣山田字宮田23-1
TEL: 022-347-7811 FAX: 022-347-7812
E-mail: center@e-tokan.com

地図:東環リサイクルセンター(株)東洋環境開発

仙台方面からのアクセス

チェックポイント1

グランディ21方面に左折し、そのまま直進してください。
この地点より当センターまでは約6.2kmです。

チェックポイント2

右側に当センターの看板がありますので、ここを左折してください。

大和IC方面からのアクセス

大和ICから(約15分)

大和ICを降りて左折し、そのまま直進してください。吉田川に架かる橋を越え、北目大崎バス停のすぐ先のT字路を右折してください。道なりに進んで行きますと、左側に当センターの看板が見えてきますので、そこを右折してください。

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