私たちの取り組みが生み出すもの

ゼロ・エミッションを目指して

弊社のリサイクルセンターを最大限に利用して、ゼロエミッション(Zero Emission−廃棄物を出さない産業構想)を目指します。

ゼロエミッションイメージ

ゼロエミッションイメージ

循環型産業システムのリーダーとして高リサイクル率の維持向上に努めています。

東環リサイクルセンターのリサイクル率
産業廃棄物の中間処理

がれき類を高品質の骨材として再生します。トータルリサイクルシステムをよりたしかなものにし、同時にコストダウンを図るため、2003年6月、自社の再生工場を完成いたしました。

円グラフ:産業廃棄物の中間処理99.5%

産業廃棄物の保管積替

混合廃棄物を迅速に分別・処理します。弊社は、産業廃棄物の保管積替業務の認可を取得しております。これに基づき、多くの建設現場と工場などに産業廃棄物専用かごを設置。循環型産業システムのリーダーとして、リサイクルの推進に力を入れています。

円グラフ:産業廃棄物の保管積替95%

東環リサイクルセンターでは、マニフェスト管理システムを導入し、適切な管理体制をとっています。

解説

マニフェストシステムとは
排出業者が産業廃棄物の処理を委託する際、マニフェスト(産業廃棄物管理票)に産業廃棄物の名称、数量、運搬業者名、処分業者名などを記載し、産業廃棄物の流れを自ら把握・管理するしくみです。

マニフェスト(産業廃棄物管理票)

電子マニフェストへ対応

電子マニフェスト制度とは、紙製のマニフェストに代えて、ネットワーク上で、マニフェスト情報を電子データによってやりとりする制度です。

電子マニフェストは、簡単な入力作業で登録・報告ができること、紙製のマニフェストのような保存が必要ないことなどにより、事務効率化が図れるほか、データの透明性が確保されるなどのメリットがあります。

当社もいち早く、JWNETに登録しております。

マニフェストによる管理体制(がれき類破砕リサイクル施設)

自社施工解体現場や県内各建設工事現場から搬入された廃材は、トラックスケール(計量器)で積載重量を計測し、管理伝票(マニフェスト)に記載されます。

前処理作業で金属くずなどを取り除いた後、製造プラントに投入します。磁選機、手選別ラインでさらに異物を除去し、高速回転のクラッシャーで製品サイズまで破砕され、振動ふるい機により粒度選別され一日最大320t再生されます。

0〜40mmに破砕され、JIS規格に基づいた品質検査を受けた製品は、建設現場での評価も高く、建築用の埋め戻し材や道路の路盤材として幅広く利用されます。

トラックスケール

手選別ライン・磁選

リサイクル製品

マニフェストの使用義務と罰則

廃棄物処理法の一部が改正され、平成13年4月から、産業廃棄物の処理確認を最後まで行うことが義務づけられました。マニフェストを適正に使用しない場合、排出事業者には50万円以下の罰金が課せられます。

このページのTOPへ